株式会社 CROSS SYNC | 医療における情報共有を加速させる

弊社 代表がCB NewsにCOVID−19に関する記事を寄稿しました。

代表高木が、「生き残る医療・介護経営のためのウェブマガジン CBnewsマネジメント」にてコロナウイルスと集中治療について寄稿いたしました。

横浜市立大病院、With コロナでICT診療支援システム充実を
コロナは集中治療の在り方を変えた(前編)
https://www.cbnews.jp/news/entry/20200529165403

ダイヤモンド・プリンセス号の船内感染者から始まったCOVID-19 (以下、コロナウイルス)への対応により、横浜市立大附属病院は、今まで経験したことのない大きな変革を起こした。当院では救急科が中心となって、コロナウイルス感染症の重症患者の受け入れを行った。症状は、発熱のみの軽症患者、酸素投与が必要な中等症患者、人工呼吸が必要な重症患者までさまざまであり、受け入れ当初の現場の混乱は想像を超えるものだった。

横浜市立大病院、With コロナでICT診療支援システム充実を
コロナは集中治療の在り方を変えた(後編)
https://www.cbnews.jp/news/entry/20200602191922

新型コロナウイルス感染患者を初めて目にした我々は、どのような症状経過をたどるか、どのような画像を示すか未知であった。そのような状況下、リアルタイムでの患者情報の共有方法が確立されていない本邦においては、電話による情報収集しか手段を持ち得ていない。神奈川で感染患者を受け入れている病院の先生に電話で連絡をして、患者のベッド状況や治療状況、CT画像、人工呼吸の経過、気道管理時の感染対策などについて聞き取り調査を行った。

横浜市立大病院、With コロナでICT診療支援システム充実を
コロナは集中治療の在り方を変えた(前編)

2020/6/8